管理人の独り言 ↓コメント
【鶯谷ラブストーリー♪】 トンギュウちゃんの思い出 【by 管理人】
2026年5月03日(日) 17:37
残念ながら皆様からの投稿がなかったので仕方なく管理人が登場します^^;
トンギュウ、、、ミン社長の思い出、、、って言っても私とミンちゃんがイイ仲だったとかそう言う話じゃありません(笑)
そしてTAKE4オッパのような感動的なネタもございませんのであしからずm(._.)m
2011か12年くらいなあ…
ほぼ全盛期といっていい魔谷には、夜な夜な韓デリパボ集う憩いの場がありました。
場所は鶯谷の駅前、その名は「豚牛ちゃん」。
いちお焼肉屋だったのかな?!
韓国料理居酒屋だったか?!?
店のコンセプトは「教室」?!
店内は、小学校によくある学習机と固い木の学習椅子が並んだカオスな空間。
コンセプトだったのか、ただの経費節約だったのかはいまだに分かりませんが、まあだいたい仕事が終わる時間になると口コミのレポーター達が誰かいる、みたいな店でした。
店にいる客は、口コミの管理人と当時トップbloggerだったHGさん2名だけ…とかいう日もあったりなあ…
鶯谷のママさん連中も商魂たくましい人が多くて、自信のあるアガシが入店した日には、夜にトンギュウ連れてけば誰かしらレポート書いてくれる人がいるから、来日した日の夜トンギュウに飯に連れてくる(笑)
翌日には実物見て気に入った誰かがレポ書いてくれる為、今みたいに業者にお金払って提灯レポ書かせる必要なんて全く無い。
夜な夜な、アガシの実物品評会みたいな事が行われてました。。
Sランクアガシを見つけた日には、泊まりコースで自慢げにトンギュウに連れて来てくれるヘビーユーザーも沢山いたのよ。
特に初来日のSランクを連れて来た日には注文の的よ。
あれ誰?どこの店?
店内が明らかにざわつくのが分かるから。
「ミンちゃん、あのアガシ連れてる紳士に、どこの店の誰かコソッと聞いてきて」
とお願いしたのは一度や二度じゃありません。
最大のヒットは、、、まだ覚えてる。
初来日したてのラブレターのリエを連れて来たスーツ姿の紳士。
わたし、翌日指名させて頂きました(笑)
話は戻して、、、
トンギュウちゃんの店を切り盛りするのは、鶯谷韓デリの超名門、白バラのママだったミンちゃん。
2010年以前の白バラと言えば、鬼のようなアガシ管理が有名だった西の横綱「遊人」と肩を並べる超大型店舗。
東の横綱として鶯谷の街を肩で風を切りながら歩く名物ママだったミンちゃん。
まあ、そんなミンちゃんが何故焼肉屋なんか始めたかっていうと、詳しくは書けないけどお店の事で韓国で色々あって、もう続ける事が出来なかったらしいのね。
お国柄、厳しいのよ〜韓国って、そう言うのが。
わかる人は分かると思うけど。
まあ簡単にいうと自分の店で使っていたアガシに裏切り者がいて、韓国の方で問題になってしまいウンヶ月かだいぶ苦労して、店は閉めて、また日本来ました、、、みたいな話を聞いたような気がする。(古い話で記憶違いあったらゴメンネ)
ミンちゃんはいつも元気でオモロい人。
コミニケーション能力高い感じで、姉御肌。
口コミレポーターの皆さん、みんなミンちゃんに懐いてましたし、私もずいぶん良くしてもらいました。
そんなミンちゃんが、たった一度だけ鬼の形相になった日があったんだよなあ…
当時の私は、店ママも公認でとあるアガシとお付き合いしてました。
名前出してもいいっちゃあいいんだけど、いちおまだLINEにいるので仮名でお願いしますm(._.)m
仮名、スウちゃん。
スウちゃんは、韓国の有名大学の現役大学生。
歳は二十歳過ぎくらいだったかなあ…
特別な美人ってわけじゃなかったですが、スレンダーで雪のように白い美肌で、舌足らずな喋り方が可愛らしいタイプ。
普段の長身な夜蝶系が好きな管理人のタイプからはずいぶんと対局な感も。
なんでハマったのかは、、、良く覚えてない(笑)
日本語がペラペラで、当時まだ韓国語がほとんど話せなかった管理人の、語学力の上達にめちゃくちゃ貢献してくれたアガシでした。
何回か指名したら、なんとなく馬が合ったんだよね。
彼女の仕事終わり、毎晩のように食事に行くようになり。
休日はデートして、3ヶ月めいっぱい居たから、滞在途中に息抜きしようと休みとって沖縄に連れてったり。
毎日のように会うから自然と店には行かなくなった。
とある日、私がミンちゃんに「今日彼女と行くよー」と伝えた日があった。
前からどこどこの店のあの子と付き合ってるよってのは知っていたので、そのうち紹介するって話はしてた。
スウちゃんを連れてトンギュウに入店。
紹介するからと呼ぶと、ミンちゃんが厨房から出て来た。
その瞬間、普段は笑顔を絶やさないミンちゃんの顔が、明らかに強張ったのを私は見逃さなかった。
心なしか、スウちゃんの様子もおかしい。
まさか知り合いなのか?!
スウちゃんは初来日って聞いてたけど…
とりあえず2人で食事。
ミンちゃんは席には来なかった。
スウちゃんがトイレに行った隙を見て、私はミンちゃんのところへ。
そして驚愕の事実を伝えられた。
私「ミンちゃん、あの子知ってるの?」
ミ「知ってるもなにも…」
私「彼女からは初来日って聞いてたんだけど、嘘だったんだねー。まあいいけどさ。白バラで使ってたんだ??」
ミ「私を韓国の警●に売った女だよ…」
私「へ???」
ミ「まさかまた働きに来てるとは思わなかった」
長い沈黙…
一瞬で事情は理解した。
とりあえず今日は帰る、また連絡すると伝えて店を出た。
店から出て、車の中の空気も重い。
スウちゃんも私に色々バレた事を察していた。
スウちゃんの話では、2〜3年前の大学の夏休みだか冬休みだかに、白バラでちょっとだけアルバイトしたんだと。
その時二十歳そこそこだったから、まだ18とか19の時か。
そういや、たしかにその当時の白バラって、何も知らないような10代のウブなアガシがけっこういたんだよ。
俺も何人か会った事はあった。
彼女の言い訳では、今回来日したときに店のママから「あんた歳も若いんだし、前の来日も2〜3年前で、ちょっとしか働いて無いんだったら、初来日で売り出すから。お客さんには初来日だと言いなさい」と言われてその通りにしていたらしい。
だから、私にも言えなかった…と。
韓国でのトラブルもミンちゃんの話の通りらしい。
彼女は泣きながら謝罪した。
私はそれ以上は聞かなかった。
それから仲直りして、1年くらいは付き合ったのかな。
最後は私が伝説のSkypeの誤操作事件でヤラカシて終わってしまうんだけど。
韓国国内とか、上海とか、けっこう色んなとこに旅行した気がする。
直ぐに泣く子で、ことある度に泣いてた。
スウちゃんの忘れられない涙のエピソードが1つだけ。
スウちゃんは、勿論私が変態サイトの変態管理人だと知ってたうえで付き合ってたのね。
今と若干の基準の違いはあれど、私はスウちゃんはルックス9.0くらいでレポ書いた気がするなあ。
売れっ子だったので山のようにレポが落ち、概ね良いレポートばかり。
ただ、特別な美形とかいうわけではなかったので、来日して直ぐの頃にルックス7.0くらいで書かれたレポが1つだけあったのよ。
で、投稿者のレポの内容にこんな一文が。
「ルックス7.0 人によってはチェンジするんじゃないか?」
まあ、レポの話なんてあんましなかった、見てるのは知ってたけど。
どうせムカついてるだろうからその件については一切触れなかった。
そこから彼女は3ヶ月間ほぼ満枠で完走。
私は当然成田空港見送り。
搭乗口で、大粒の涙を流すスウちゃん。
私と一時的に離れるのが悲しくて泣いてるのかと思ったんだけど…
私「どうしたの??大丈夫だよ、また直ぐに会えるから(翌月渡韓する約束をしていた)」
ス「うん、それは分かってる…」
私「じゃあ何故泣くの…」
ス「オッパのサイトで、私のこと、顔は7点って書いた人いたでしょ?」
私「(今になって突然その話?!) あ、、、ああ、あったかな、そんな話」
ス「私、言わなかったけど、その時悔しくて眠れなかったの」
私「あ、、そうだったんだ(汗)」
ス「悔しくて、私、3ヶ月間ずっとチェンジされないように笑顔で頑張ったんだよ」
ス「だから、あの人の書いたレポートの下に、私の名前でコメント入れて欲しい」
私「え?なんてコメントいれたいの?」
ス「ワタシ3ヶ月間で1回もチェンジされませんでした!!って。」
その涙は、
私との別れを惜しむ涙では無く、
女の意地、
目標を達成したアガシの感無量の涙でした。。。















コメント(3)
もし、チェンジのエピソードを覚えている方がいてどのアガシか分かっても、名前は書かないでくださいね(^^;
書いても削除しちゃいますよ♪
トンギュウちゃん、懐かしいですね!
当時谷デビューしたばかりの自分はとても足を踏み入れる勇気がありませんでしたが、いつか訪問してみようと思っていたら、いつの間にか閉店しちゃってました(>_<)
ミン社長が白バラママだったのは知ってましたが、そんなエピソードがあったんですね!
ミン社長ツイッターでフォローしてみたら、フォロバしてくれて何度かやり取りしたことはあります^ ^
ミン社長元気かな〜
何年か前に、横にいたアガシがミン社長に電話してその時に少し会話したのが最後ですが
鶯谷からは少し離れた場所で旦那様と幸せに暮らしていると聞いてます〜(^^)
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